おーまきちまきプロフィール

1965年、神戸生まれ。シンガーソングライター。

こどものころには歌謡曲や懐メロに親しみ、合唱団に在籍する。

学生のころよりバンドを組み、ヴォーカルを担当、オリジナル曲をつくりはじめる。

大阪教育大学ろう教員養成課程卒業。卒業後3年ほどは印刷会社で働く。

その後、有機野菜を売る八百屋でアルバイト(~2002年)をしながら、バンド「生活サーカス」を経て、ギター弾き・のむらあきとコンビを組む。その矢先に大震災に遭い、避難所での初ライブ、以降被災地内外で演奏をかさねる。

アコーディオンを弾きながら歌うおーまきの声は、「はじめてなのになつかしい」、「神様のおくりもの」などど評され、老若男女はばひろいファンに愛されている。コミカルなものからシリアスなものまでテーマの幅広さは格別。

また、保育所から高校まで、"こどもたちに聴かせたい"というリクエストにもこたえ、いのちに直接伝わるメッセージが、広がりをみせている。

2006年より、ソロ活動と、ピアニストHALMA GENとのユニット『はるまきちまき』で活動中。